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<交通事故死者>高齢者が半数に 09年(毎日新聞)

 09年に全国で発生した交通事故による死者4914人のうち、65歳以上の高齢者は2452人で全体の49.9%に達し、統計の残る67年以降で最も高くなったことが警察庁のまとめで分かった。状態別の死者では、歩行中が1717人で、自動車乗車中の1600人を上回り、08年に続き最多となった。

 警察庁によると、年齢層別では、60〜64歳を除くすべての年齢層で死者数が減少。高齢者も前年比47人減となったが、若年層の減少幅が大きく、構成比で最高となった08年の48.5%をさらに1.4ポイント上回った。

 状態別では、死者数はすべての状態で減少。しかし、自動車乗車中と二輪車乗車中が前年比でそれぞれ110人減、104人減と大幅に減少した一方、歩行中はわずか4人の減少にとどまった。歩行中の死者は08年、シートベルトの着用率向上などで大幅に死者数を減少させた自動車乗車中をわずか11人上回り、34年ぶりに最多となったが、09年は差がさらに開いた。

 飲酒運転による死亡事故は9年連続で減少し、前年比13件減の292件。1257件を記録した99年の4分の1以下の水準となった。取り締まり強化と厳罰化の影響が大きいとみられる。【千代崎聖史】

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【足利再審】菅家さん、机を蹴り怒り表す場面も(産経新聞)

 宇都宮地裁で22日開かれた足利事件の再審第5回公判。生々しい取り調べの様子が法廷で再生される中、前日の公判では、18年前のつらい記憶を呼び戻し、一時体調を崩した菅家利和さん(63)だったが、この日は一転、怒りをあらわにする場面も。午後には、取り調べを担当した元検事と対(たい)峙(じ)する菅家さん。真実を求める再審公判はいよいよ佳境を迎える。

 午前10時すぎに始まった審理。佐藤正信裁判長の指示でテープが再生されると、雑音に混じって、当時取り調べを担当した森川大司元検事の声が聞こえてきた。

 「東京拘置所から地元に戻ってきて、良かったじゃない」

 これまでと同様、雑談から入る2人。だが、このテープが録音される前日の平成4年12月7日の取り調べで否認に転じた菅家さんに対する取り調べは、次第に厳しさを増していく。はっきりとした声で質問する森川元検事に対し、菅家さんの声は弱々しく小さい。

 「DNA型鑑定の一致」などの根拠を示し、前日の否認を撤回させようとする森川元検事に対し、必死に否認し続ける菅家さん。だが、森川元検事の執拗(しつよう)な追及に、菅家さんは涙声に。そんな菅家さんに、たたみかけるような追及を続ける。

 「さっきから一度も僕の目を見てないよ。え?」

 「ごめんなさい。勘弁してください。勘弁してくださいよ」

 そのとき、弁護人席でじっと聞いていた菅家さんが、机を足でけるような音が聞こえた。思わず身を乗り出し、注目する傍聴人ら。菅家さんは何か言いたそうに口を開き、怒りを押さえきれない表情を浮かべていた。

 これまでも森川元検事への怒りを、たびたび表してきた菅家さん。午後1時からは、いよいよ森川元検事の証人尋問が始まる。

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鳥取連続不審死 殺人容疑で女の逮捕状請求へ(産経新聞)

 鳥取の連続不審死で、昨年10月に鳥取市内の川で変死した電器店経営、円山秀樹さん=当時(57)=について、鳥取県警は25日、殺人容疑で同市の元スナック従業員の女(36)=詐欺罪などで起訴=の逮捕状を週内にも請求する方針を固めた。詐欺罪などで起訴された同居の男(46)の供述などから、女が円山さんに睡眠導入剤を飲ませ、昏睡(こんすい)状態のまま川に放置、窒息死させた疑いが強まったと判断した。

 県警は当初、男についても殺人容疑での立件を視野に捜査していたが、その後の調べで男の供述に矛盾がなく、女が単独で円山さんを殺害したとの見方を強めた。男の立件は見送り、容疑が固まれば、女を再逮捕する。

 また女の知人で昨年4月に鳥取県北栄町沖の日本海で死亡した同県若桜町のトラック運転手、矢部和実さん(47)も殺害された可能性が高いとみており、円山さんへの捜査終了後、矢部さんの死亡について女から事情を聴く。

 県警によると、円山さんは昨年10月6日午前7時ごろ、車で自宅を出た後、行方不明になり、翌7日午後2時ごろ、自宅から約5キロ離れた摩尼川で遺体で見つかった。死因は窒息死で、遺体からは睡眠導入剤の成分が検出された。

 男の供述によると、男は6日朝、女や円山さんと合流し、乗用車2台に分乗して鳥取市内の現場へ移動。女が「円山さんと2人で話がしたい」と言い出したため別の場所で待っていたが、女に携帯電話で呼び出されて再び戻ると円山さんの姿がなかった。雨は降っていなかったが、女は服がぬれた状態だったという。

 これまでの県警の捜査で、女は円山さんから購入した家電製品の代金が100万円以上未払いになっており、ほかにも複数の人物と金銭トラブルがあった。また円山さんの車のカーナビゲーションの記録を解析した結果、車は女の自宅へ立ち寄った後、遺体発見現場近くで止まったことが分かった。

 さらに遺体から検出された睡眠導入剤の成分が、女のアパートから押収されたものと一致。女は円山さんの殺害について否定しているが、県警はこれらの状況から殺人容疑での立件が可能と判断した。

 一方、男に接見した弁護士によると、女は昨年4月、矢部さんが遺体で見つかった現場近くの砂浜でも「矢部さんともみ合いになった」などと男に説明したことがあったという。

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<つくば市>市営の施設で消防法違反…20カ所以上(毎日新聞)

 茨城県つくば市が、市庁舎や小中学校、幼稚園など市営の20施設以上で消防法の定める防火管理者を置かなかったり、避難体制などを定める消防計画の作成をしないなどの実態を放置していたことが同市オンブズマンの調査で分かった。

 市消防本部の指摘を受けながら15年以上放置したケースもあり、オンブズマンは「消防法違反は明らかで職務怠慢」として、市と消防本部に文書で改善を求めた。

 同市オンブズマンは条例に基づく市の付属機関。市営施設に勤務する男性の申し立てを受け、昨年5月から調査していた。

 調査結果によると▽市庁舎▽幼稚園▽公民館▽保健センター▽廃棄物処分場−−など少なくとも24の市営施設が防火管理者を置かず、26施設は消防計画が未届け、36施設は消防訓練をしていなかった。一部の施設は男性の申し立て後に改善したが、93年に消防本部が防火管理者の不在を確認した「筑波庁舎」では、昨年までその状態が続いていたという。

 消防法は、不特定多数が出入りする施設に防火管理者を置き、消防計画作成や消防設備点検に責任を負わせるよう定めている。管理者名は消防署などへの届け出が必要で、違反には罰則がある。

 総務省消防庁の担当者は「防火管理者は火災予防や緊急時の対応のため、最低限の体制として確保すべきもの。個別事例にはコメントできないが、一般論として法律を守るのは当然だ」と話している。【原田啓之、八田浩輔】

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<脱税>秋山被告に懲役3年求刑 防衛コンサルタント事件(毎日新聞)

 防衛関連企業からコンサルタント料名目で得た所得を隠したとして、所得税法違反(脱税)などに問われた社団法人「日米平和・文化交流協会」理事、秋山直紀被告(60)に対し、東京地検は20日、東京地裁(朝山芳史裁判長)の公判で懲役3年、罰金3000万円を求刑した。来月10日、弁護側が最終弁論を行い結審する。

 検察側は論告で「米国の法人口座を使って複雑な資金移動を繰り返すなど、税務調査が困難になることを悪用した巧妙で悪質な犯行」と指摘した。弁護側が「個人ではなく法人所得だった」と同法違反について無罪を主張している点は「法人には活動実態がない。高級腕時計や外車などの購入に充てている」として、個人所得であることを強調した。

 起訴状によると、秋山被告は03〜06年、約3億1400万円を隠し、約9900万円を脱税した。さらに04年、民事訴訟の証拠を偽造した(有印私文書偽造・同行使罪)などとされる。【安高晋】

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ロープウエー地上30m宙づり、整備の2人乗せ(読売新聞)

 21日午後3時頃、北海道上川町層雲峡の大雪山系・黒岳(1984メートル)にある「黒岳ロープウェイ」で、整備中のロープウエーのワイヤが絡まり、20歳代の男性点検員2人を乗せたゴンドラが地上約30メートルの高さで宙づり状態となった。

 2人にけがはなく、旭川東署員などが救助に向かっている。

 同署とロープウエーの運営会社「りんゆう観光」層雲峡事業所の発表によると、2人はブレーキテストのため、同日正午頃から、約6トン分の重りとともにゴンドラに乗り込み、ふもとの「層雲峡駅」(690メートル)と5合目の「黒岳駅」(1300メートル)の間を往復。黒岳駅の運転室で別の職員がブレーキをかけてゴンドラを停止させたところ、ワイヤが絡まった。このため、ゴンドラは層雲峡駅から上り方向に約700メートルの地点で、動かなくなったという。

 同社は、今月6日からロープウエーの整備のため休業中。22日に営業を再開する予定だった。同社は2人の救助後に原因を調べ、営業再開の時期を決める方針。

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郷土の偉人、学べない? 吉田松陰、米内光政…一部教員クレーム(産経新聞)

 郷土の偉人について学ぶ取り組みが各地で行われるなか、山口県教育委員会が幕末の志士、吉田松陰を公立小中学校の授業などで取り上げるよう推奨したのに対し、教職員組合などでつくる団体から「価値観の押しつけ」などとクレームがついた。軍人や武士に抵抗感を持つ教師もおり、「教師自身が日本の歴史人物に暗く、誇るべき偉人を知らない」との指摘も。

  [フォト]09年流行語「歴女」も関係ない!?

 ◆没後150年も…

 山口県教委が吉田松陰を推奨したのは、平成21年度から「ふるさとの先人に学ぶ教育の推進事業」としてだ。新しい学習指導要領で伝統文化尊重や国や郷土を愛する態度の育成が盛り込まれたほか、昨年は松陰没後150年にあたり、県教委は「タイムリーな年と考え、松陰の生き方について学校の活動の中で紹介することをお願いした」という。校長の講話の中に盛り込むことや授業、地域調査など学校の実情に応じて学習を進めるものだ。

 これに対し、山口県教職員組合などでつくる「子どもと教育をまもる山口県民会議」は昨年、特定の価値観を強制する道徳教育を進めないよう県教委に申し入れた。同会は「幕府要人の暗殺計画を立てた人を道徳教育の対象とするのは間違っている。(松陰について)優れた先進的な見方もあるが、個人崇拝は公教育としてはふさわしくない」のだという。県教委は「価値観を強制する道徳教育を推進することではない」と回答したが困惑気味だ。

 ◆「軍人」に異論

 盛岡市では次代を担う子供たちに郷土の偉人らの生き方を学び、「夢」や「志」をはぐくむ教育に取り組んでいる。市小学校長会が発行した小学4年以上対象の副読本「盛岡の先人たち」で、新渡戸稲造、金田一京助、米内光政(よないみつまさ)、原敬、石川啄木の5人を取り上げたところ、教職員組合の一部教員から、海軍大将や首相を歴任した米内光政について「軍人は子供たちの生きる目標か」などと異論が。米内は先の大戦終結に努力した人物で関係者は「平和主義者なのだが」と首をひねる。

 国立教育政策研究所の平成18年度の学力調査(特定課題調査)で、小学校の学習指導要領で歴史学習で例示された42人の人物の業績を聞いた問題で、明治維新の人物を中心に理解が薄かった。学校の歴史の授業が人物ドラマに欠け面白くないことが要因との指摘がある。

 ◆生き方こそ重要

 本紙に「元気のでる歴史人物講座」を連載している日本政策研究センター主任研究員、岡田幹彦氏は「教師に国を愛する心が薄く、自国の歴史人物に暗い。教師自身が胸のうちに誇るべき尊敬すべき偉人をほとんど持っていない。血も涙も通わないような歴史の断片的知識をいくら与えても歴史は少しも面白くない」と話す。

 また福岡県立太宰府(だざいふ)高校の占部(うらべ)賢志教諭は「軍人がだめというなら武士もだめになる。それでは鎌倉期から近世まで教えられないことになり荒唐無稽(むけい)な話」とあきれる。

 偉人について「私は、私心を抑え、公のために悪戦苦闘の人生を送った人を偉人とみる。業績でなく、生き方が重要で有名無名を問わない。今の子供たちには、あの人のように生きたいという『あやかる人』がいない」と指摘。戦前、青年教師が書いて公募で教科書に採用された『稲むらの火』を例に「理屈をいくら言ってもそっぽを向かれるが、簡潔で無駄のないすぐれた文章は心に入ってくる。優れた言葉で語れるか、教師の技量を磨くことが重要だ」と話す。

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<心臓手術>大動脈のつなぎ直し手術成功 岩手医大が国内初(毎日新聞)

 岩手医科大学付属病院循環器医療センター(盛岡市)は19日、心臓の左心室と右心室の位置が逆になった「修正大血管転位症」の患者に、心臓から全身に血液を送る大動脈をつなぎ直す手術を施し、国内で初めて成功したと発表した。世界的にも成功例の報告は9例しかないという。

 同センターによると、患者は青森県在住の7歳男児で、今月6日に退院した。修正大血管転位症は左心室と右心室の位置が逆になり、両室の壁に穴が開いた先天性の病気。血液は本来、右心室から肺動脈、押し出す力の強い左心室から大動脈を伝って全身に流れる。しかし、同症の患者は力の弱い右心室が全身に血液を送るため、将来的に心機能が低下する恐れがあるという。

 手術は昨年12月1日に約9時間かけて施され、大動脈を弁ごと右心室から切り取り、本来の左心室側に付け直した。二階堂法といわれる手術で、通常は大動脈が左右逆の心室に付いた「完全大血管転位症」の患者に用いられるという。男児の場合は、肺動脈弁が小さく、従来の手法は難しいと判断された。

 執刀した猪飼秋夫准教授(心臓血管外科学)は「大動脈など心臓からの出口に疾患を抱える患者に二階堂法を応用できることを示せた」と話した。【山口圭一】

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 ハイチ大地震の救援活動のため、北沢俊美防衛相は18日、国際緊急援助隊の自衛隊部隊の派遣準備をするよう各幕僚長らに指示した。地震による被害が依然として極めて深刻な状況のため、防衛省は医療分野などの自衛隊派遣について準備を始めた。平野博文官房長官は同日午後の会見で、追加支援の規模について「70〜80人か、確定していないがそれぐらいの規模だと思う」との見解を示した。

 また、外務省などの医療チームを18日未明、米マイアミからハイチまで運んだ航空自衛隊のC130輸送機はその後、ハイチにいた米国人の被災者34人を乗せて米国に戻った。【樋岡徹也】

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 12日午前7時10分ごろ、大阪府泉佐野市鶴原のJR阪和線の鶴原踏切で、遮断棒が折れ曲がっているのを通行人が発見、近くの東佐野駅に連絡した。駅員が遮断棒を修復するまでの約40分間、同踏切を通過する電車が徐行運転を行い、同線は上下合わせて計8本が運休、計30本が最大16分遅れとなり、約2万5千人に影響した。

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