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大正大学で「さくらそうフェア」 豊島区(産経新聞)

 「2010江戸の花・さくらそうフェア」が24日、豊島区西巣鴨の大正大学で開かれた。

 江戸時代、徳川家康がタカ狩りの際に持ち帰って栽培したのが始まりとされる地元ゆかりのサクラソウで街おこしをしよう−と同実行委員会が主催したもので、今年で4回目。

 会場では、2月から地域住民が自宅で育てた鉢植えのサクラソウを一堂に展示し、品評会が開催された。また、同大学生による研究発表や雅楽演奏なども行われ、区民ら約300人でにぎわった。

 

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福知山線脱線 JR西日本歴代3社長の起訴状要旨(毎日新聞)

 JR福知山線脱線事故で業務上過失致死傷罪で起訴された元JR西日本社長の井手正敬(75)、南谷昌二郎(68)、垣内剛(66)の3被告の起訴状の要旨は次の通り。

【写真特集】もう一度事故の様子をみる JR福知山線脱線事故

 (1)井手被告は92年6月〜97年3月、南谷被告は97年4月〜03年4月、垣内被告は03年4月〜06年2月、社長として会社の業務を統括し、事故防止についても、経営会議などを通じて必要な指示を与える立場だった。また、社長在任期間、社内の総合安全対策委員会委員長として、鉄道の運行に関する安全体制を確立し、重大事故を防止するための対策を指揮すべき業務に従事していた。

 (2)同社は東西線開業に伴い、福知山線を東西線、片町線と直結させて利便性を高めようと計画。福知山線の列車本数を大幅に増やして利用客増による収益拡大を図るという経営方針の下、福知山線から東西線への乗り入れを円滑にするため、兵庫県尼崎市久々知3の福知山線上り(尼崎駅方面行き)線路の右カーブ(現場カーブ)を従来の半径600メートルから半径304メートルのものに付け替えた。その結果、現場カーブの制限速度は時速95キロから同70キロに変更され、手前の直線部分の制限速度(時速120キロ)との差が時速50キロに拡大した。現場カーブの付け替え工事は96年12月に完成し、97年3月に運行を開始した。

 (3)現場カーブの半径を半減させるという、他に類例を見ない変更により、快速列車の現場カーブにおける転覆限界速度は時速105〜110キロに低下し、現場カーブ手前の直線部分の制限速度の時速120キロを下回った。さらに、ダイヤ改正で快速列車の本数が1日34本から94本に増えたため、運転士には従来以上に定刻運転の要請が強まり、現場カーブの手前まで制限速度の時速120キロかそれに近い速度で走行する可能性が高まった。従って、運転士が何らかの原因で適切な減速をしないまま、このような速度で現場カーブに進入した場合、脱線転覆する危険性が差し迫っていた。

 (4)現場カーブの変更時や東西線開通時、井手被告は社長として▽南谷被告は副社長として▽垣内被告は取締役経営企画部長として、(1)現場カーブの半径が600メートルから304メートルに変更されて曲がり具合が急になっており、また、手前の直線の制限速度が時速120キロであることから、現場カーブ手前で相当減速しなければならないこと(2)カーブ変更工事の完成を控えた96年12月4日、函館線の半径300メートルのカーブで貨物列車が速度超過して脱線転覆する事故が発生していたのをはじめ、過去にも速度超過によるカーブでの脱線事故があったこと(3)東西線開通に伴うダイヤ改正により、快速列車の本数が著しく増加したこと−−を認識していたことなどから、運転士が適切に減速しないまま現場カーブに進入した場合、脱線転覆事故が発生する危険性を予見できた。

 (5)このため、井手被告はカーブ変更工事とダイヤ改正の際▽南谷被告は97年4月に社長及び総合安全対策委員会委員長に就任後速やかに▽垣内被告は社長就任後の03年9月29日にあった経営会議で福知山線にATS(自動列車停止装置)を整備する工事計画を決定する際、それぞれATS整備の主管部門を統括する鉄道本部長に対し、既に社内で危険性の高いカーブに整備されるべきものと認識されていたATSを現場カーブに優先的に整備するよう指示すべき業務上の注意義務があったのに怠り、変更後の現場カーブにATSを整備しないまま、手前の直線を転覆限界速度を上回る速度で列車を運行させた。

 (6)これらの過失により、05年4月25日午前9時18分ごろ、宝塚発同志社前行き7両編成の快速列車を運転士が適切に減速せずに時速約115キロで現場カーブに進入し、ATSがなく自動的に減速できず、脱線転覆させて線路脇のマンションの外壁などに衝突させ、乗客106人を死亡、493人を負傷させた。

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島田製粉「深大寺そば」、無断でJASマーク(読売新聞)

 東京都三鷹市のそば製粉会社「島田製粉」が商品の「深大寺そば」に無断でJAS(日本農林規格)マークをつけて販売していた事件で、警視庁は14日、同社と島田信隆社長(69)をJAS法違反容疑で東京地検立川支部に書類送検した。

 島田社長は容疑を認めているという。

 発表によると、同社は昨年3月、JASの認定業者ではないのに、乾めんのパッケージにJASマークを無断でつけて調布市内の飲食店に販売した疑い。農林水産省からの刑事告発を受け、同庁が昨年4月、同社工場などを捜索していた。

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<東金市長選>志賀氏が4選 千葉(毎日新聞)

 東金市長(千葉県)志賀直温氏(61)が4選。元市議の石崎公一氏(62)▽元会社員の桑原友義氏(39)▽不動産業の内山文夫氏(48)を破る。投票率は51.50%。

 確定得票数は次の通り。

当12469 志賀 直温=無現<4>[自][公]

  9261 石崎 公一=無新

  1611 桑原 友義=無新

   860 内山 文夫=無新

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3歳女児意識不明、虐待か=暴行容疑で母逮捕−福岡県警(時事通信)

 11日午後10時20分ごろ、福岡市博多区博多駅南のマンションに住む女から「娘の意識がない」と119番があった。救急隊員が駆け付けたところ、次女(3)がぐったりしており、病院に搬送されたが意識不明の重体。全身にあざややけどの跡があったため、女から事情を聴いたところ、「机の上に立っていたのでかっとなって押した」と話し、県警博多署は12日午前、暴行容疑で女を逮捕した。
 逮捕されたのは、無職山崎志穂容疑者(27)。同署によると、「やけどは自分はやっていない」などと話しているという。同署は日常的に虐待していた疑いもあるとみて、傷害容疑も視野に調べている。 

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自民幹事長代理に河野氏 執行部刷新は否定 「中途半端」の批判も(産経新聞)

 自民党の谷垣禎一総裁は5日、河野太郎衆院議員の幹事長代理起用や若手を積極登用する「政権力委員会(ネクスト・ジャパン)」の新設を決め、中堅・若手の間に強い執行部批判をかわそうとした。しかし、批判の的となっていた大島理森幹事長や川崎二郎国会対策委員長らの交代を改めて否定したことで、党内からは早くも「中途半端」(山本一太参院議員)との批判が出ている。与謝野馨元財務相らに続く離党者を食い止め、夏の参院選に向けて党内の一致結束を図れるかは依然不透明だ。

 「近々選対本部を作る。その中で、次の世代が育っていると十分表したい。必要があれば執行部も強化する。きゅっと求心力が出る形に必ずしていきたい」

 5日の臨時役員会に先立ち開催された前議員や参院選候補者らとの懇談会で、谷垣氏はこう力説した。怒号が飛び交っていた会場はようやく静まり、拍手に包まれた。

 選対本部の拡充は、谷垣氏が党内の不満を沈静化させる「切り札」として、約1カ月前から構想を練ってきた。「政権力委員会」のトップには、政策に精通する若手を起用し、選挙戦を通じて、積極的に討論会などに出席することで、政権公約(マニフェスト)をアピールする「スポークスマン」となる。

 その象徴が47歳の河野氏の抜擢(ばってき)だった。谷垣氏は5日夜のNHK番組で「河野氏は若手の感覚を代表しているところがある。そういう声を自民党執行部に取り入れなければならないと考えている」と説明した。河野氏は昨年の総裁選に出馬し、一定の支持を集めた。河野氏の執行部取り込みで、党内の批判を和らげたいとの意図が見えてくる。

 ただ、この日の懇談会で前議員らが訴えたのは、あくまで執行部を大胆に若返らせることで、党のイメージアップを図ることだった。

 坂井学前衆院議員は「地元では、現執行部は駄目だという声ばかりだ。もっと若手に出番を与えるべきだ」と指摘。今津寛前衆院議員も「人事で工夫が必要だ」と注文をつけた。「新人にとって大変な荒波だ。挙党一致で頑張ってほしい」(山梨選挙区候補の宮川典子氏)との声も出た。

 谷垣氏は記者会見で参院選について「国家の危機を乗り越えるため、自民党を再生する真剣勝負だ」と意気込んだが、党の混乱が収まるにはなお時間を要しそうだ。

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<普天間移設>政府案の調整4月にずれ込み 官房長官見通し(毎日新聞)

 平野博文官房長官は30日午前の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先の政府案に関し、外国訪問中の岡田克也外相が4月2日に帰国し次第、首相と外務・防衛など関係閣僚による会議で調整する意向を示した。鳩山由紀夫首相は政府案を3月中にまとめるとしていたが、数日ずれ込む。

 平野氏は会見で「(岡田氏の帰国後の調整は)当然、必要だ」と述べ、「5月末に何らかの結論を出すと言っており(3月末に政府案をまとめるのは)本質論ではない」と説明した。鳩山首相も30日朝、首相公邸前で記者団に「1日2日、数日ずれることは何も大きな話ではない」と語った。【横田愛】

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